データを作成される前に参考にしてください。
> Illustratorデータの場合
> Photoshopデータの場合
> Officeデータの場合

Illustratorデータの場合


↑もどる[データの作成方法]
仕上がりサイズについて
印刷データは各印刷メニューに表示しているサイズで作成してください。
※表示以外のサイズになっていて場合は、納期に遅れが生じてしまいます。

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データ(ドキュメント)のカラーモードについて
印刷データ(リンクまたは埋め込みしている画像を含め)のカラーモードは必ず「CMYK」に設定してください。RGBモードで製作された場合、仕上がり色と大きく異なる場合があります。特に黒色がCMYKに分色されてしまいます。
[ファイル→ドキュメントのカラーモード]で選択します。

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リンクまたは埋め込みする画像の解像度について
リンクまたは埋め込みする画像データは、印刷・出力するサイズ大(または拡大縮小率10%以内)に設定してください。
解像度は350ppi(pixcel/inch)が最適です。また無意味に大きいサイズや高解像度にするとファイル容量が膨大になりすぎ処理に時間が掛かるだけになってしまいます。逆に小さいサイズや低解像度にすると印刷した際にモザイクが掛かったように粗くなってしまいます。

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トンボ(トリムマーク)と塗り足しについて
トンボは仕上がりサイズより3mm外側についており、印刷のや断裁時の微妙なズレを想定してこの範囲まで(印刷面を)塗り足します。
Adobe Illustratorの場合トンボは、[フィルタ→クリエイト→トリムマーク]で作成されます。

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フォント(書体)のアウトライン化について
印刷データ内で使用したフォント(書体)は必ずアウトライン化したものを入稿してください。
※一度アウトライン化したフォントは編集できなくなりますので、アウトライン化する前のデータをバックアップするなどしておくことをオススメします。
Adobe Illustratorの場合、アウトライン化したい部分を選択し[書式→アウトラインを作成]を選択します。[書式→フォントの検索]でアウトライン化されていない書体を確認できます。(ファイル内で全ての書体がアウトライン化されていると何も表示されません)

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リンク画像について
画像の配置方法は「埋め込み」と「リンク」の2種類あります。リンクの場合は入稿の際に画像を一緒に添付していただかないといけません。もしリンクが外れていると右図上段の様に、リンクパレットに[?]マークがつき画像が表示されません。

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線幅の設定について
罫線で、線幅が「0」でカラーが塗りに設定されている場合、印刷機では印刷されません。
プリンタ等では細いヘアラインでプリントされている場合があるので気づきにくいので注意してください。
線幅は最低0.3pt(どんなに細くても0.2pt)以上に設定してください。

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透明効果の使用について
透明効果を使用している場合は画像を必ず埋め込みしてください。画像と透明効果部分は入稿の際に予め一つの画像として統合しておくと安全です。

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ゴミ(不要なポイント)の削除について
データを作成している際、気づかないうちに不要なポイントが作成されてしまっている場合があります。これらは印刷の際に出力エラーの原因にもなりますので、入稿前に確認し見つかった場合は削除しておいてください。
[選択→オブジェクト→余分なポイント]で孤立点が選択されます。

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画像保存のファイル形式
リンクまたは埋め込みする画像の保存形式は出来るだけEPS形式で保存してください。
Photoshopで背景をくり抜いている画像などを使用される際はPSD形式で保存してください。

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Photoshopデータの場合


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仕上がりサイズについて
印刷データは各印刷メニューに表示しているサイズで作成してください。
※表示以外のサイズになっていて場合は、納期に遅れが生じてしまいます。

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データ(ドキュメント)のカラーモードについて
Photoshopデータの場合も塗り足しが必要になります。
実寸に上下左右3mずつを足したサイズで製作してください。
 例えばA4の場合
  実   寸:210x297mm
  製作サイズ:216x303mm
※トンボ(トリムマーク)は不要です。

↑もどる(Photoshopデータの場合)
データ(ドキュメント)のカラーモードについて
印刷データのカラーモードは必ず「CMYK」に設定してください。RGBモードで製作された場合、仕上がり色と大きく異なる場合があります。特に黒色がCMYKに分色されてしまいます。
[イメージ→モード→CMYKカラー]を選択します。

↑もどる(Photoshopデータの場合)
画像解像度について
解像度は350ppi(pixcel/inch)が最適です。
無意味に大きいサイズや高解像度にするとファイル容量が膨大になりすぎ処理に時間が掛かるだけになってしまいます。逆に小さいサイズや低解像度にすると印刷した際にモザイクが掛かったように粗くなってしまいます。

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レイヤーの統合について
Photoshopではレイヤー機能を使用して画像をセル画のように重ね合わせることができます。製作途中では画像ごとにレイヤーを分けることで自由に加工ができますが、入稿用のデータは必ず全てのレイヤーを統合した状態で保存してください。
レイヤーの統合には[レイヤー→画像を統合]を選択してください。

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保存形式について
画像の保存形式は出来るだけEPS形式で保存してください。

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Officeデータの場合

まずはじめに・・・
Microsoft OfficeやJastSystem 一太郎などのオフィス用ビジネスソフトは、特性上一般的な印刷物を作成する事を得意としていません。そのためほとんどのデータが弊社での変換作業が必要となってします。ご入稿いただいた後に変換作業等に日数を要してしまう場合がありますので、予めご理解くださいますようお願いいたします。

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印刷色について
Office系のソフトウエアの色空間はRGBカラーしか持っていません。そのため画面上では色鮮やかに色調が表現されていますが、印刷するとどうしてもくすんだ感じに見えてしまいます。予めご了承ください。

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フォント(書体)について
Office系のソフトウエアは、作成されたコンピュータと違う環境で開いた場合にフォント(書体)が任意に変更され表示されてしまいます。Illustratorの様にアウトラインをすることもできませんので特殊なフォントを使用されている場合は大きくデザインが変わってしまいます。Office系のソフトウエアで作成されたデータをご入稿される際は、スクリーンショットを必ず添付いただくことと、フォントが弊社にある書体に置き換えて良いかを確認お願いいたします。

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正確に印刷できない機能について
Office2007より[図形の効果]ぼかしや影をつけることができますが、印刷データへの変換時に反映されませんので予めご了承ください。また文章内に[マクロ]が含まれている場合は弊社では動作させませんので予めご了承ください。

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ドキュメントサイズについて
Office系のソフトウエアは印刷専用のソフトではありませんので、予め用紙設定にて塗り足し部分を追加したサイズ設定してください。

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その他注意事項
ご注文時に可能な限りの情報を、ご注文フォームに記していただきますようお願いいたします。
(OSやOfficeのバージョン、使用したフォントの名前等)

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